ピザ窯になるんです

今年は例年より早めに梅雨が明けたので、さっそく空き家の垣根の刈り込みに行ってきました。

剪定ゴミの処分方法

刈り込みで出た枝木は、軽トラを借りてきて市の処分場に持っていくこともできるでしょうが、そこまで大量でも無いのでちょっと面倒です。
なのでいつもは、まず葉っぱと枝を分けておいて、葉は庭や植木の根本で腐らせ、枝は乾燥させて風呂焚き用にしています。これも手間ではあります。

この実家のお風呂は、左官業を営んでいた父が自ら作ったものです。経年によりあちこち傷んではいますが、風呂に浸かっていると下から熱いお湯が沸いてくるので、ガス風呂や給湯式のお風呂とは違った趣きがあり、私は気に入っています。
いつかもっと詳しく紹介したいと思っています。

耐火煉瓦でピザ窯をつくるぞ~

去年の刈り込みで出た枝がまだ大量に残っていて、それに加えて不用品の片づけで収納箱や使わなくなった「もろふた」など木製のものが数多く出てきたので、どうしたものかと思っていました。
そこで、ピザ窯を作って燃やせば一石二鳥!と思い立ち、宮崎市内のハンズマンで耐火煉瓦を買ってきました。

  • 耐火煉瓦 SK-32 230x65x114mm 275円(税込) x 24枚

自宅に同じ物が6枚あったので、 合計 30枚になりました。

下が完成写真。
これを見た嫁さんの最初のコメントは、「想像してたのと違うね…(-_-)」でした。

ピザ窯1号

仕組み的には「ロケットストーブ」と呼ばれる物です。
燃焼が安定すると、煙がほとんど出ず、ゴーという音をたてながらガンガン燃えてくれます。
これが1号機で、徐々にピザ窯らしく変化していく予定ですので、こうご期待‼

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